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早いもので、今日で五月も終わりです。
明日からは全国的に祝日のない六月が始まり、雨と湿った気分を人々にもたらすこととなるでしょう。
ちなみに我が県は県民の日が六月にあり、他県民がもがき苦しむのを横目にのんびりできるのです!
……とでも言うと思ったか。カル村の通う高校は市立なのを理由に県民の日休ませてくれないんですよ! ついでに市民の日は休めません! 創立記念日も! 前にも言った気がするよこれ!
最近は学校に行っていませんので、家の人に犬の散歩を頼まれます。
近くに大きな公園がありますので毎日そこへ行きます。以前に桜の写真を載せたと思いますが、彼らはすでに散って、今はシロツメクサが盛っています。公園には丘があって、その丘に敷き詰められたように群れを成して咲いています。少女たちが花かんむりを作っているのは何とも微笑ましいのですが、うちの犬っころは落ちていた花かんむりを見事にむしゃむしゃと食べていました。
池のはすが一つだけ咲いていました。真ん中の、下のほうの濃いピンク色のがそれです。
四月ごろにボランティアの方々が池の掃除をなさっていたので幾分かましになりましたが、それでもごみを捨てていく不届き者がいて池は決してきれいではありません。
それでもはすは咲いていました。咲くところを選べませんからね。これからたくさん花が開いて、ごみなんて捨てる気の起こらないようになればいいのですが。
新しい家族です。
アリステアと言います初めまして。騎手はWindows7です。
調べてみたら女の子でした。アリステアって男の名前からとったんだけどなあ。
画面がでかいです! その分テンキーがついてキーボードが広いから前のパソコンと微妙に配置が違って打ちづらい!!
実は5月13日から使ってるのですが今日が初めてのブログ更新となります。つまりはこないだのロリコン記事が前のパソコンの最後の記事だよ! なんてことだ!
まだ顔文字とか変換出来ません。覚えさせてないので。これからいろんなことを教えてあげるねうぇへへへ!
ともかくpixiaの調子が悪いったらない。
最初、インストールしたときはファイルを開こうとしたら止まったからね! 修理方法らしきものを調べてなんとかしたのはいいけど、今日は三回停止した。さんかいって打って真っ先に出てくる変換が山塊ってどうなんだろう。
そういえばアイコン描けなんて言われてたりするのにテスト習慣でああもう制服が食べたい。
あ、髪の毛切りました。
写真いちいち載せるの面倒くさいので俺に直接会うか写真ねだるかしてください。
散歩の話書いた後に飯食ってきてそのあとパソコンについて書いたからテンションの変動が激しい。
明日は久々に学校に行って後輩を口説きたいと思います。
13歳って素敵だよね。9歳はついたばかりの蕾。10歳は淡く色づきはじめた蕾。11歳は丸みをおびて女性らしさの現れはじめた蕾。12歳は赤く色づいて膨らみはじめた蕾。13歳は潤いを孕んで甘い香りをもった蕾。14歳は咲きはじめ。15歳は花が咲いてしまってあとは枯れるのを待つのみだからあんまり好きじゃない。
女子中学生がさ~ぞろっと長いスカートからにゅっと細い脚を生やしてるのとかたまらんよねぇ……ダボダボの学ランの袖をぶらぶら持て余す幼さを残した男子中学生もいいねぇ……やっぱり中学一年生がいちばん素敵ですよ!なんでその翌年は馬鹿みたいに群れで病気を患うのかわからないよ!13歳まんせぇ!
高校生という生き物は醜悪だ。何故なら背高いわ乳でかいわで可愛くない。大した色気もないのに肉感溢れる脚を晒すだなんて愚の骨頂だ。よほどのお嬢様学校の生徒でない限り高校生はみんな露出狂だ。正直女子高生の体買ってる中年共の気が知れない。現代日本でなければ17歳の少女はきっと花だっただろう、ああ!
14歳の少女はまだ咲きはじめたばかりだから、どんな花になるのか誰も知らないのである。人びとは期待に胸をふくらませ、花の行方を見まもるのだが、14歳の少女はたいへん気むずかしく、陳腐だとか、奇妙な花をつけてしまうこともある。わたしにはそれが恐怖だ。だからわたしは、つぼみのままである13歳を、たいへん愛おしくおもう。
ここで、これ以上起きていては何か開拓してしまうような気がしたので寝ることにした。
ところがこの直後に別所でロリ(14歳)をネット上で見つけてしまい、たいへん可愛かったのできゅんきゅんしていた。
でも14歳女子の平均身長って154cmなんだよなあ……はぁ……可愛くねえ……140台ほど可愛いものはない……130cmちょっとでも良いけど……俺が170cmくらいあったら150台の女の子も可愛く見えるんだろうか……?
はぁ。
俺の好きなキャラクター13才なんだよね。二次元の住人だから年をとらないのはいいことなんだけど、いつまで経っても16歳にならないから結婚出来ねえ! ジレンマ!
なんでそんな小さい子が好きなのかって聞かれてもそんなの個人の価値観だからなぁ。15歳女子なんてあと枯れるだけじゃないですか(失礼)。
13歳少女の甘美さを謳いたい。
古代ローマのような詩を書きたい。あれは少年の美しさについてだったけども。
でもあれって作者男なんだよねえ。ローマで男色趣味なのはギリシャっぽいって見下されてたんじゃなかったっけ?
13歳の少女は甘いつぼみだ。水気をはらんで赤く輝いている。
みたいな。だめだ。俺詩苦手なんだ、ボロクソ評価貰うくらいには苦手なんだ。でもそのわりにヨーロッパの古い詩とか嫌いじゃないんだ。
はー俺今年18歳ですよ。別に18禁に興味無いから年とらなくて良い。誰かに年分けたい。
13歳の少女には13歳の少年が相応しいですよね。幼女にはロリとかアリスとかペドって分類があるけどショタには無いのかな。ショタって日本語だしなあ。ちなみに俺はロリコンだと思われているようですがショタも好きです。
若くありたい。美しくありたい。永遠に少年でありたい。
家の人の飲み会土産の弁当に入っていた照り焼きとステーキをこんな時間に何のためらいもなく食している村崎です。
今日は午後2時過ぎまで寝ていて、起きてから文学部の俳句の締切が確か今日明日であることを思い出し、急いで学校へ行きました。
本当は締切は6月8日なのですが、顧問に「それより前に出せ」と言われていたので。でも明日が授業参観日でその振り替え休日で28日が潰れ、そして6月8日まで考査期間のために部活が無いのです。
ちなみに6月8日が何の日か皆さん覚えてますよね?
学校の近くまで来たときに、部長に「明日俳句出してね!」とのメールが来て、なんとも複雑な気持ちになりました。
校門の傍の紫陽花が色づき始めました。ムラサキを名乗っておいてなんですが、紫陽花は水色が好きです。
うちの学校は、春は近くの川沿いに桜が、夏はこうして紫陽花が、秋には校門前の道路沿いに彼岸花が咲き、なんだかんだで四季を楽しめる気がします。
ちなみにひめりんごの木も敷地内にあり、冬になると小さな身をつけます。小さくてもちゃんと林檎の味がするんですよ。
学校では、担任と顧問に出席日数がピンチなので学校に真面目に来いとの宣告をされました。
言われなくてもそんなもんわかってますよ! 三年生になってから3回しか授業受けてませんもの。
正直学校どころか人生やめるつもりだったので、将来のビジョンなんてものはありませんでしたし、きっとこれからもないです。
ですが後輩ちゃんに「先輩と同じ学年とか絶対嫌なんでちゃんと卒業してください」と言われてしまいどうしたものか悩んでおります。
何故学校に行きたくないのかと言えば面倒臭いの一言につきます。遠いし、興味のない授業受けるために45分間一番前の席で落書きも出来ずにじっとしているなんて時間の無駄じゃないですか。教育を受けられない人からしてみたらものすごく機会を潰しているようにも見えますが、俺だって出来るならこの怠惰心を殺してやりたいですよ。
今日の部活動は、他の部員の小説を添削するだけで終わってしまいました……。
後輩ちゃんの作品に面白いのがあったからいいんですが。なんというか、俺とは違った意味で発想が独特といいますか。自分で自分のこと独特って言っちゃうのも痛い発言のような気がしますが、まぁ作風が他人と被ったことないんで。
それに引き換えうちの学年と言ったら! 小テストと塾と考査期間と受験生を言い訳にして作品出さないんですよ! 部長だって三年生ですけど出してますよ!
あと二年生の副部長もなんにも出してませんね。プロットすら提出してないんで小説を書く気はもはやないのか……。でも詩書いてほしいなあ。その子詩で賞とったし俺その子の作品結構好きなんでまた見たいんですよ。
ところで俺は結局俳句思い浮かびませんでした。お題が「噴水」なんですよ。噴水とか西洋のものなのになんで俳句に取り込まなきゃいけないんですか……!
そういえば、帰りに、小中学校の時の同級生と出くわしました。
信号待ちをしていたら、横から「おっ!」って声が聞こえたんですよ。で、うるせぇなこいつとか思ってたら、「村崎!?」と呼ばれたので、まぁ俺しかいないわけで、振り返ったら彼がいたわけです。
すっかり背が伸びて、茶髪のロン毛になっていました。なので最初わからなかったです。しばらく顔を眺めて、「ああこいつか」と脳内で呟きました。彼がすぐ俺を見つけてくれたのにひでぇ。
「なんだそのチャラチャラしたパン屋の看板みたいな頭は!」などと説教しようと思ったのですが、彼が母親同伴だったのでやめました。
特に話すこともなかったので、「あー……元気?」「まぁ。えっと、お疲れ様です」「えーと……お疲れー」くらいで会話が終わりました。別に仲良かったわけでもありませんし。
でもまぁ、よく俺なんぞに声をかけたなあと思います。
だって同級生であること以外ほとんど繋がりがないのに、町中で見かけて、声かけてくれるなんて、ちょっと嬉しいじゃないですか。嬉しくないですか。まぁ俺は周囲の人間に比べて他人に話しかけてもらえることがあまりないので、こんな些細なことで素直に喜んでしまうのですが。
彼のメールアドレスは何処へやってしまったのでしょうか。
これだけ稀薄な繋がりですから、繋がれたときに、喜びを感じるのかなと思いました。
過去の自分は今の自分とは違うでしょう、しかし、過去のあやまちを背負って生きていくのは自分なのです。
わたし然り、あなた然り。
訳:黒歴史を掘り出した。
いやーまぁうん整理してたら。
自分で見つけて腹抱えて笑ったわwwwくそwwwww
某所でその話をしたら晒せと言われたので晒します。
「いいかんじのもの」←テキストメモのタイトル。
独 Verrat (フェアラート) 裏切り、背信 Tod (トート) 死、死神 Traumerei (トロイメライ) 夢想・夢見事 Vollmond (フォルモント) 満月 Schwarze (シュヴェルツェ) 闇 ※エーウムラウト Regenbogen (レーゲンボーゲン) 虹 Sonne (ゾンネ) 太陽
伊 レオーネ (leone) ライオン アッグレディメント (aggredimento) 襲撃
仏 obscurite (オプスキュリテ) 闇 ※eにアクサングラーヴ lumiere (リュミエール) 光 ※1つ目にアクサンテギュ soleil (ソレイユ) 太陽 loup (ルー) 狼 chat noir (シャ・ノワール) 黒猫 l'arc-en-ciel (ラルクアンシエル) 空に架かるArch=虹 la neige (ラ・ネージュ) 雪
……中二ならやるよね。とか言いつつこれの保存日時中3のときなんですよ。
今となってはアクサングラーブとアクサンテギュの違いも分からない。
「メモ」
カイリュー「トゥバン」(アラビア語で「竜」)
ネンドール「アルジロ」(フランス語で「粘土」)
ブーピッグ「コショネ」(フランス語で「子豚」)
シャワーズ「いぬ3せい」(イーブイズ長女)
時空の使者、天地創造主、殺し屋の屍。
緋の革命児、蒼の偽善者、玄の裏切者。
荒野を彷徨い、再会を願う旅人達。
「Au revoir……」
赭、蒼、碧、顥、玄。
「色」をもって、世界は成り立っている。
どれかひとつでも欠ければ――――――
ほんとにただのメモですね。
一番上は、当時考えていたポケモンのパーティです。結局実現しませんでしたが。
二番目はうろ覚えです。多分当時ぼんやりと頭にあった創作のメモなんでしょう。
三番目はもう記憶にございません。
以下中二。
「没1 《虹彩異色症》の猫」←《》は「オッドアイ」と読みます。
僕はどうしても男の人に好かれる性質なんです。
今までに、6回告白されたことがあります。
男の人に。
僕は、男の人を見て、かっこいいなとか、憬れたことはあります。
でも、特別に惹かれるとか、そういうことはありませんでした。
というか、これからもないと思います。
ある日のことでした。
6月の、冷たい雨の降る日。
レオ兄さんが、女の子を抱いて施設に帰ってきました。
僕と同じくらいの歳の。
黒い布を身に纏っています。
黒い髪に、黒い耳。
カッツェ族です。
「そこの墓場に倒れてたんだ」
レオ兄さんが言いました。
いつも通りの、艶やかな声です。
レオ兄さんは、シンバ族の、19歳の先輩です。
小麦色の肌、美しい金髪、赤い瞳をもっています。
そして、ここの《研究所》のリーダーでもあります。
この《研究所》は、考古学の研究を主にしています。
レオ兄さんは、13歳の時に考古学者になったそうです。
そしてその6年後現在、僕は「お手伝い」という名の、
「召使い」として、この《研究所》のメンバーに加わりました。
獣人の話でしたね。
脇役2人がゲイでした。
「没2 フォネウスの遺志を継ぐ者」
!
ここは、どこだ?
で、俺は何をしていたんだ?
で、俺は誰だ?
…は?
「俺は誰だ」???
周りを見ると、見事に山の中である。
えーと。
俺、って言ってる分には…うん、よし、男だったぞ。
じゃなくって。
この展開は……ああ、思い出した。
「記憶喪失」というやつである。
そう、あの。 えっ!!?
黒い髪で眼鏡かけてて、制服を着ている。
えー、日本人であることは確かだ。うん。
記憶を喪失したから記憶喪失。
いや、そうじゃなくて、あああ。
ここはどこで俺は誰で何をしたらこうなったんだ。
「おい、記憶喪失の人間ってェのは
もっとぐったりしてるもんじゃねェのかい?」
!!!
だ、誰だ!?
「どこ見てんだガキャ。下だ。」
はっ?
「イイ、イヌ!?」
「ばっきゃろい!!これでもキツネだ!!
フェネックギツネってんだよ!!」
そんなこと言われても。
「てめェが飼ってたんだろ。忘れちまったのかよ?」
「いや、だから、記憶喪失なんです」
何故に敬語を使う、俺。
「ああそうか。まあいい。私は野生に戻る。あばよ」
じゃない!!俺はそいつの尻尾を掴んだ。
あ、フワフワ。
「に゙ああああっ!!や、やめろ!!」
「俺が飼ってた?どういうことだよ!?」
「尻尾離せクソガキっ!!!」
離してやったら、ものすごい剣幕で睨みつけて、こう言った。
「じゃあ首輪外して、その裏に書いてある文字読んでくれ!!」
俺は、そいつの首についていた青い首輪を外してやった。
「逃げないのか」
「まだ言いてェことがあるんだ」
「おいイヌ、これ英語だ、読めない」
《The successor of the will of the deceased of Phoneus》
「……フォネウスの遺志を継ぐ者」
「それがお前の名前?」
「いや、お前の名前だ」
は?
そんな名前のやつがいるわけないでしょう。
というか、フォネウスって誰よ。
「俺の、お前から数えて12前の主人が、フォネウス様だ。
そのフォネウス様が、お前につけた名だ」
言ってることがわかんねェ、この犬っコロ。
そして何故に急に口調が変わるのだ。
「様ってなんだ。俺はお前呼ばわりなのに」
「フォネウス様には誰も逆らえない。
そのフォネウス様が、お前に遺志を継がせようとしたのだ」
「わけわからん」
というか、わかる方がおかしいと思う。
「いいか、小僧、お前の名は今からフォネウスだ。
その名に恥じぬよう」
「いやいやいや待て待て待て、わからないって」
「何がだ」
何がって…あんた…。
「どうして俺が遺志を継がされなきゃいけないのか、
ここはどこで俺は誰でどうしてこうなったのか、
お前は全部知っているんだろう!?教えてくれ!!」
「他人様にものを頼む態度がそれか」
お前人じゃないだろ、と突っ込みたいがここは我慢だ。
「まあいい。いいか、よく聞け。
この山を向こうに真っ直ぐ歩いて下るんだ。
そこに、赤銅色のコートを着た男がいる筈だ。
その男に後は聞いてくれ。」
「…わかった」いや、わかんないんだけどさ。
それ以外、答えようがないでしょう。
「最後に1つ」
犬っコロが尻尾を向けて、言った。
「お前は、私…キツネと話せることに、疑問を抱かないのか?」
「え?……あ、そういえば」
「……まだ少し記憶が残っているか…まあいい」
そう言って、イヌが去っていった。
まださっぱり状況読めてないんですけど。
何だこの村。
入り口っぽいところに門があって、
また英語が書いてある。
《Criminals’village》
ああ、なんでだか知んないけど意味がわかってしまう俺が嫌だ。
「犯罪者の村」直訳するとこうである。
なんでやねん。
赤銅色のコートの男。いないし。
もう一度、首輪の裏の文字を読んでみた。
「フォネウス……って誰なんだよ…
というか、何なんだ俺は……」
見慣れない女が校門のところに座っている。
うちの学校の制服。
無視しておいた。触らぬ神に祟りなし。
「あ、フォネウス来たか」
ブロンズが窓の所に立っていた。やけに顔が青い。
「どうしたブロンズ。顔色悪いぞ」
「ああ、…少し嫌な予感がするんだ」
「嫌な予感?」
「あ、セレーネ!!!」
委員長が叫んだ。
「げ、…来たか」
「ブロンズ?」
あ、さっき校門んとこいた女だ。
こいつもリボンしてねェし。
意外と背高いな。委員長と比べて。
「久しぶり、相変わらず酔ってるわね」
酔ってる? その女が、眠たそうに言った。
「……ねえ、ブロンズは?」
「いるわよ、窓のとこ」
ブロンズが、でかいため息をついた。
「どうした」
「ブロンズっ!!!!!」
!!!! 例の女が、ブロンズ目掛けて突っ込んできた。
うおっ、超絶色気美女。でもタイプではない。
で、ごん、ああ痛そう、壁に頭を打った。
「ねえ、どうして会いに来てくれなかったの?
私、寂しくて家燃やしちゃうとこだったのよ!!」
ああ、早速言ってることの意味がわからない。
「わ、わかったから、首を絞めるのやめてくれ」
「わかってない。このまま、絞め殺してやる」
あんたがわからない。
「ブロンズ、…誰だ」
「…誰?」
女が顔を上げた。
「セレーネこと荒城聖澪音。ブロンズの彼女よ。
で、セレーネ、こっちはこないだ転入してきた
フォネウス。まあ、あとで紹介するわ。
…ちょっとフォネウス、こっち来て」
俺は委員長に連れて行かれた。
「例の不登校児?」
「不登校呼ばわりは差別よ。二日酔いで休んでるだけ」
イエーイ、またしても意味がわからん。
「何で高校生が二日酔いやねん」
「何で関西弁なのよ。彼女はアル中なの」
ああ出たよ、この学校お決まりの法律破り。
「アル中は親の依存なの。彼女の親は両方酒好きで、
酔った勢いで母親が父親の首の血管噛み切って
殺しちゃったの。その母親はアル中で死んだわ」
で、あなたはどうしてそんな重くて黒い話題を簡潔に述べられるの。
「で、その娘も酒に酔って彼氏を殺しかけてるのか」
「あんなのはよくあることよ。
それに、ブロンズ以外にも色々殺しかけてるわ」
なんじゃそりゃ。
で、教室に帰ってみたら、ブロンズが気を失っていて、
その横に例のセレーネとやらが倒れていた。
「どうしよう煌煕ちゃん、首ぎゅーってやったら、
ブロンズ動かなくなっちゃったの…」
「骨折れてないから大丈夫よ。もう学活始まるから、
席に着いてなさい」
「おい」
そういうわけで、俺は「酒酔い姫」に出会った。
ヴラド・ツェペシュ。
「串刺し公」と呼ばれ、ドラキュラの
名の由来ともなった伯爵だ。
その名を名乗る男が俺の前で―――
寝ている。鼾かいて。
金と赤茶の縞になった髪。
ヨレヨレに汚れて白くなくなった
うちの高校の制服。
遠目に見ると超オットコマエ。
で、近くに来て見ると、えーと。
おいおい、切り傷塗れ。
これは明らかに刃物だろう、な。
ざっくり。頬に赤い線。
「この傷が…ライアが俺を大切に思ってくれている…
その証なら…消えないでほしいんだ……」
眠たそうな声で彼が言った。
「お前、名前は」
「ヴラド…ツェペシュ…。」
「……」
!!よく見ると、左肩から首にかけて、
大きな傷がある。
「おまっ……なんだこれ!!?」
ヴラドは黙ったままだ。
「ヴラド」
「……1年前…俺や彼女がこの学校に来たときのこと…」
ヴラドが、ゆっくり、低い声で話し始めた。
「俺は彼女に出会うまでずっと一人だった。」
創作意欲盛んな中高生らしい作品です。やたら会話文が多くて情景描写が少ない。昔の俺を殴りたいです。
えっと、「犯罪者の村」でのお話ですね。
犯罪者の血を受け継いだ少年少女達の学園物語です。
フォネウスはたぶんラテン語で「殺し屋」だったかな? ホプロフォネウスっていうサーベルタイガーが種類がいるんですが、その名前の由来が「武装した殺し屋」だったと思うので。なんでそんなもん覚えてるんだろう。
「没3 再会を願う旅人達 ~Revoir,Diange,Noir~」
「…Croix! Croix!!」
「神の下で…!!」
12年前に拐されていなくなった親友。
そいつが、今、俺の目の前にいて、
俺を、殺そうとしている。
「再会を願って、俺は名を――
Revoirと―――」
することは出来た。再会を。
「!?…ぐわあああ!!」Croixが叫んだ。
「!?Croix!?」
首が飛んでいった……血飛沫をあげて。
「無事ですかあ、Revoir様ぁー!」
そこには、顔を緋に染めた少女が立っていた。
「呼ばれて飛び出てじゃじゃーん、ですわ」
「誰だ貴様!!?」
と叫ぶのと同時に、メリケンサックが俺の顔に減り込んだ。
「うるさい。くそう、やっぱりこれは私のガラじゃないな」
「…誰だ貴様!おい、Croix!!」
死んでいる。
「お前…よくも俺の親友を…」
「それはあなたの友達じゃない」その少女が言った。
「こいつの目の十字傷を見ろ!これがCroixの証だ」
右目に入った十字傷と、首の大きな痣。
それが、Croix
「あなたに一目惚れしたから」
馬の嘶きに消されて、彼女の悲鳴が聞こえなくなった。
「Diange!!」
「Revo! あの女なら大丈夫だ!! 逃げるぞ!!」
蹄鉄が鳴る音が響く。
「けど」
「いい加減に信じてやれよ!!お前の女だろう!!!」
そう言われて、ふとNoirの顔を見た。
眉を顰めて、怒りと悔しさの混ざった顔をしている。
「Noir」
「…逃げるぞ」
そう言って、傍にいた兵士をナイフで切って、
「道を、開けろォオ!!」
そのまま赤い道を走って突き抜けた。
兜を脱いで出てきたのは、
髭を蓄えた中年のオヤジと、
そこそこ若い赤髪の男だった。
「忘れてるだろ、ここは戦場だぜお嬢さん」
「黙ってろ、変態ジジイ!!」
「なんて口の悪い娘だ」
「でもまァかわいいもんじゃねェか…胸は無ェけど」
「がああ、触るな!!!」
「ぐあああっ!!」
あ。うっかり蹴り殺してしまった。
いいもん、正当防衛ってやつよ。
「嬢、名は」
赤髪の男が言った。
「Diange」
「…天使族なのか、その翼は」
「ううん、それと悪魔族のハーフ。」
何だこいつ。やけに真剣だ。
「それでは、500年前のあの事件は」
「いいからこの手枷外しなさいよ」
男が渋々手枷を外した。
「ねえ、食べるもんない」
「…嬢、お前は怖くないのか」
男がそう言ってパンを差し出した。
「うわっ、これおいしいー。
えっ? 何か言った?」
「お前は人質なのだぞ。
あの…隻腕の男と黒スーツの男の」
「おかわり」
「もう無い。あれで今月分の食料はおしまいだ」
「は、なにそれ!!」
あんだけじゃ余計おなか空くじゃん!!!
「なんならこいつでも食うか」
そう言って、髭親仁の…死体の方を見た。
「やだ、おいしくなさそうだもん」
「……それが断る理由か」
男が悲しそうに笑った。
「ねぇ、あんた名前は」
「無い」
「変な名前ね」
「…ではない。俺には名前が無い」
え?
「強いて言うならば十九だ」
「何それ、変な名前」
男が服を脱ぎ始めた。
「やっ、ちょ、何する気よ!!」
「何を考えている。見ろ」
「えっ?」
左の胸に、19という数字が書かれている。
「俺は……改造人間なんだ」
「へー」
男が驚いた顔をして、言った。
「…なぜ驚いたり、怖がったりしない…!?」
「だってNoirも人造の人間だもの。
似たようなもんじゃない」
「馬鹿だな、お前!! 12年もしたら、痣なんて消えちまうさ!!」
ルヴォワール(再会の意。愛称ルヴォ)、ディアンジュ(ディアボロ+アンジュ。悪魔と天使のハーフ)、ノワール(黒)の三人の物語。だったような気がする。
Croixってなんだったっけなあ。とりあえずルヴォの旧友だったのは覚えてる。
いやーもう記憶にないっす。これ中3のときの。何してんだ受験生。
「没4」
「雛形未樹」
俺の、幼馴染の名前だ。
俺は、2日前に引っ越してきた。
で、今日からここの学校に入ることになった。
俺の、初恋の子がいるここに。
これしか書いてなかったけど内容バッチシ覚えてます。
主人公の少年は、恋した幼なじみ(公園で遊んだだけの仲で幼稚園とかは別)のいる中学校に転校してくるんだけど、その学校にいた「雛形未樹」という生徒は、男子だった。って設定です。
あんまり中二入ってませんけど、設定とか今の作風に近いと思います。性別がわけわかんなくなっちゃってるのが好きなんですよね。
なんかもっと色々書いてた気がするなあ。
全盛期は二次創作(イーブイ家)が主流だった気がする。
ちなみにさっき性別が云々な話を書くのが好きと書きましたが、小5か小6のときの創作の脇役に百合カップルがいたのを覚えています。
なんて言うと思ったか。
くそ。
まあ大体そういうことなのです。
昔好きだった人の誕生日というだけです。
何がむかつくかって今日がキスの日でさらにラブレターの日でもあるということです! なんだこの甘ったるいのは!
あとめんどくせえのは俺その人と同じマンションに住んでるんだよ! 階一つと4号室違うだけで! たまに出くわすけど向こうはものの見事にスルーを決めるよ! くそ!
仮にも部活の後輩で周りからも仲良いねえとかはやされてたのに俺を忘れるとは何たる仕打ち! くそ! 俺はあんたの色々まだ覚えてるんだよ!!
初めて行った部活の遠征の帰りに道に迷ってたところを連れて帰ってくれて同じマンションなんだねって知ったのとか!
ピアノのコンクールの日にち間違えて部活来ちゃってコンクール行かなかったとか!
学校に生ってるいかにも怪しい木の実俺に食わせて俺の舌の感覚が一日中おかしくなったのとか!
昼休みに遊んでたら部長のボールが目に当たって病院行ってなんなく帰ってきてすんなり部活に参加しようとしたのを全員で全力で止めたりしようとしたのとか!
学校に音楽プレーヤー持ってくるなと言ったらろくに聞かずに俺を巻き込んで集団下校したのとか!
それから夏休み中部活に来なくて心配してたらオーストラリア行ってたとか!
あとある日突然眼帯で現れたりとか!
俺が習いごと帰りにチャリで帰ってたら夜遊びしてた先輩に出くわして二人乗りを強要されたけど説教して荷物カゴに突っ込んで一緒に帰ったのとか!
そのこと次の日移動教室で怪談降りながら親友の先輩に話してたとか!
うちのマンションが学校に近いのをいいことにロビーに同級生集めて制服のまんまバレンタインのチョコレート大交換会しててそこに現れた俺に「ついで」なんて名義でチョコレート寄越したとか!
卒業式に菓子くれたと思ったらブレザーあげちゃったとか言ってセーターでその辺うろついてたこととか!
高校生になったと思ったら髪の毛染めてストパーかけてスカートからスパッツ覗かせて同級生と自転車二人乗りしてたとか!
しばらく見ないと思ってたらまたマンションのロビーに今度は彼氏さんと一緒にいたとか!
くそ! くそ! くそ!
全部覚えてんだぞ俺は!
でもどーせあんた何もかも忘れたろ!
書いててへこんできた。
何故書いたんだろうといえば、ちょうどいい機会だから鬱憤晴らそうぜ(と当初は思っていたんだがこんな結果に)ってノリだった。
先輩に会いたい。
会って、誕生日おめでとうございますって言ってやりたい。
なんで知ってるの、ってきっと驚きながら笑うんでしょう。
そうしたら俺は、初めて一緒に帰った時に教えてもらいました、って言ってやるんだ。
先輩に限らず、俺は大切な人達とのことをだいたい覚えている(と自分では思う)のだけど、みんなはそうじゃないんだろうかね。
互いに移動教室してる最中で向こうが階段を降りているときに出くわして、そのとき先輩は親友と一緒にいたとか、そんなクソ細けえこときっと誰だって覚えてないよ。
だからたぶん、他の人も同じように、俺が気に障ること言って喧嘩気味になったりとか、DVD一緒に見ようねなんて話を持ちかけてきたこととか、俺に腹蹴っ飛ばされて壁に打ちつけられたとか、そんな他愛のない事を覚えてはいないのでしょう。
そういえば小学校低学年の時の同級生で、5月23日生まれの女の子がいた。
まぁあの先輩は彼女と誕生日が同じだったから覚えてたのもあるのだけど。
彼女とは出席番号と家が近くてそれなりに仲が良かったはずなのだけど、3年生くらいで転校してしまって、以来彼女が生きているのかも知らない。
mixiで知人の知人みたいな人のリストにそれっぽい人を見かけて、そういえば彼女の名前の漢字を俺は知らないのだなあと思った。
俺も彼女についてはよく覚えていないけど、色が白くてやせていて、毛の色が少し淡くて三つ編みで、あたたかみをもった感じの服を着ていて、人形を抱いていたようなイメージがある。イメージだけど。
彼女は俺のイメージをぼんやりとしか覚えていないどころか、俺のことなんてきれいさっぱり忘れてしまったのだろうなあ。
もし久しぶりに彼女に会ったら、俺は彼女が彼女と判るんだろうか。彼女はきっと俺のことが判らないだろうね、俺はだいぶ太って目つきが悪くなって、眼鏡も掛けているから。背の低いのは相変わらずだけどね。
うん、後半になって落ち着いてきたな俺。
小学校の時の同窓会なんて、恐ろしくて行けないね。
プロフィール
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●GIDとTGを行ったり来たりしているセクマイです。
●性癖と思考が偏っています。
●すきなもの
・Sound Horizon / ZABADAK / Serani Poji
・ヤンデレ彼女 / HELL HELL / ボールルームへようこそ / 四月は君の嘘
・アイマス / モバマス
・イケメン女子
・制服
●経歴とか
・現在ニート
・チビハゲブサイクの三重苦
・ぼっち
・マニアック戦隊まにれんじゃー 紫パープル
・創作戦隊ブンガクジャー
ブンガクダークブルー(引退)
・奇想戦隊ストレンジャー
ストレンジムラサキ
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